デザイン料
依頼主にとってデザインの善し悪しよりも、先に気になるであろうことはデザイン料だと思います。どんな仕事も同じだと思いますが、仕事を発注する際は必ず見積もりをとることから始めます。
話にならないくらい高い料金だと、他をあたるでしょうし、
安すぎる料金だと、ちゃんと仕事をしてくれるのだろうかと不安になるかと思います。
例えばウェブサイトを作ろうとする場合、mixiやtwitterが使える方ならご自分でブログサービスにアクセスして、ブログを開設してみることをおすすめします。
大抵のサービスでは、ブログのデザインを選べますし、少しスタイルシートを勉強すれば、オリジナルなものを作ることもできます。※1
パッケージを作る場合は、まずスケッチをしてみます。
素材のことを知りたい場合は、印刷屋さんに問い合わせて情報を得て、それからコスト計算をします。※2
ロゴマーク?フォント集を購入して文字を詰めて並べてみてください。それらしくなります。それから印刷屋さんへ直行です。※3
これで、デザイン料を払わずに済みます。
やってみればなんとかなるものです。
デザイン料を払ってでもデザイナーに仕事を依頼するかどうか迷っている方は、
- デザイナーではないが、Illustrator・Photoshopが使える人を雇用するかどうか
- Adobe製品を購入するかどうか
- 時間があるかどうか
- 事業の目的がはっきりしているかどうか
まず、このあたりを基準に考えるのがわかりやすいと思います。
4の場合、目的がはっきりしていないことは、
それなりのお金をデザインコンサルやコンサル業者に支払うことになる程の問題です。
仕事内容によってデザイン料は変わってきます。
相場はJAGDA:デザイン料金表で確認できます。
ただ、このとおりに請求しているデザイナーが
どれだけいるかはわかりませんので、あしからず。
※例で挙げた内容とデザイナーの作業内容は同じではありません。
UPDATE : 2009.09.11