デザインの仕事を香川県高松市でやっています。

ホームバス停雑記iPod Touchへの密かな期待

iPod Touchへの密かな期待

昨今話題のスマートフォン。

いつか書いたとおり、自分はいまだにiPhoneを持っていません。

欲しくないわけじゃなくて、本当は欲しい。
…ですが最近は別の方法を考えています。

それが「iPod TouchでVoIP」。

VoIPはインターネットを使って音声をやりとりする技術のことです。
(おそらく)

VoIPの基盤技術であるSIPは、そもそも音声に関わらずあらゆる形式でのデータのやりとりができるプロトコルなので、メッセンジャーによるやりとりも当然可能なはずです。

ここで、自分の生活と照らし合わせながら自分の電話環境に関することをまとめてみます。

  1. 移動は完全に車。電車はあるが、田舎なので歩いて行けるところに駅はなく、現実的な移動手段になり得ない。
  2. 運転中に電話はできない(あたりまえ)。
  3. 仕事であろうとプライベートであろうと人と会っているときは、基本的に相手に失礼なので電話に出ない。メールなら後で見る。
  4. そもそも一方的に電話をされること自体にいまだに慣れない、というか嫌い。仕事の電話だとなぜか嫌悪感はない。
  5. 電話をしているときは、結局家にいるときが多い。
  6. 仕事のやりとりは基本的にPCメールかメッセンジャー。ログが残るので、Todoを忘れにくい。

2以外はあくまで個人的なことです。

よくよく考えてみると自分の場合、携帯電話を携帯している意味がないように思えてきます。
出先で仕事の電話を受けても、結局家に帰ってMacの前に座らないと作業はできませんし、緊急連絡を受けることも人生で数回。
ますます携帯電話が無駄に思えてきます。

それならPCでSkypeすればよさそうですが、家の中では場所を選ばず電話がしたいわけです。
だから携帯デバイスがいい。

IP通話インフラがまだまだ整っていないので、110番がかけられなかったり、外出中で電話が受けられない状況に慣れるまでに多少のストレスを感じることになるかもしれませんが、メッセンジャーと組み合わせることができるIP通話には、やっぱり魅力を感じます。

早く出ないかな、新しいiPod Touch。

UPDATE : 2010.07.16

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