<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>STUDIO BUS STOP</title>
	<atom:link href="http://www.studiobusstop.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.studiobusstop.com</link>
	<description>香川県のデザインスタジオ バスストップ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 15 Jul 2010 22:38:17 +0000</lastBuildDate>
	
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	
		<item>
		<title>iPod Touchへの密かな期待</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/expectation-for-ipod-touch.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/expectation-for-ipod-touch.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 22:36:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス停雑記]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=467</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/touch.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="touch" title="touch" /></p>昨今話題のスマートフォン。

<a href="http://www.studiobusstop.com/tools.html">いつか書いた</a>とおり、自分はいまだにiPhoneを持っていません。

欲しくないわけじゃなくて、本当は欲しい。
...ですが最近は別の方法を考えています。

それが「iPod TouchでVoIP」。

VoIPはインターネットを使って音声をやりとりする技術のことです。
(おそらく)

VoIPの基盤技術である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Session_Initiation_Protocol">SIP</a>は、そもそも音声に関わらずあらゆる形式でのデータのやりとりができるプロトコルなので、メッセンジャーによるやりとりも当然可能なはずです。

ここで、自分の生活と照らし合わせながら自分の電話環境に関することをまとめてみます。
<ol>
	<li>移動は完全に車。電車はあるが、田舎なので歩いて行けるところに駅はなく、現実的な移動手段になり得ない。</li>
	<li>運転中に電話はできない(あたりまえ)。</li>
	<li>仕事であろうとプライベートであろうと人と会っているときは、基本的に相手に失礼なので電話に出ない。メールなら後で見る。</li>
	<li>そもそも一方的に電話をされること自体にいまだに慣れない、というか嫌い。仕事の電話だとなぜか嫌悪感はない。</li>
	<li>電話をしているときは、結局家にいるときが多い。</li>
	<li>仕事のやりとりは基本的にPCメールかメッセンジャー。ログが残るので、Todoを忘れにくい。</li>
</ol>
2以外はあくまで個人的なことです。

よくよく考えてみると自分の場合、携帯電話を携帯している意味がないように思えてきます。
出先で仕事の電話を受けても、結局家に帰ってMacの前に座らないと作業はできませんし、緊急連絡を受けることも人生で数回。
ますます携帯電話が無駄に思えてきます。

それならPCでSkypeすればよさそうですが、家の中では場所を選ばず電話がしたいわけです。
だから携帯デバイスがいい。

IP通話インフラがまだまだ整っていないので、110番がかけられなかったり、外出中で電話が受けられない状況に慣れるまでに多少のストレスを感じることになるかもしれませんが、メッセンジャーと組み合わせることができるIP通話には、やっぱり魅力を感じます。

早く出ないかな、新しいiPod Touch。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/touch.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="touch" title="touch" /></p>昨今話題のスマートフォン。

<a href="http://www.studiobusstop.com/tools.html">いつか書いた</a>とおり、自分はいまだにiPhoneを持っていません。

欲しくないわけじゃなくて、本当は欲しい。
...ですが最近は別の方法を考えています。

それが「iPod TouchでVoIP」。

VoIPはインターネットを使って音声をやりとりする技術のことです。
(おそらく)

VoIPの基盤技術である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Session_Initiation_Protocol">SIP</a>は、そもそも音声に関わらずあらゆる形式でのデータのやりとりができるプロトコルなので、メッセンジャーによるやりとりも当然可能なはずです。

ここで、自分の生活と照らし合わせながら自分の電話環境に関することをまとめてみます。
<ol>
	<li>移動は完全に車。電車はあるが、田舎なので歩いて行けるところに駅はなく、現実的な移動手段になり得ない。</li>
	<li>運転中に電話はできない(あたりまえ)。</li>
	<li>仕事であろうとプライベートであろうと人と会っているときは、基本的に相手に失礼なので電話に出ない。メールなら後で見る。</li>
	<li>そもそも一方的に電話をされること自体にいまだに慣れない、というか嫌い。仕事の電話だとなぜか嫌悪感はない。</li>
	<li>電話をしているときは、結局家にいるときが多い。</li>
	<li>仕事のやりとりは基本的にPCメールかメッセンジャー。ログが残るので、Todoを忘れにくい。</li>
</ol>
2以外はあくまで個人的なことです。

よくよく考えてみると自分の場合、携帯電話を携帯している意味がないように思えてきます。
出先で仕事の電話を受けても、結局家に帰ってMacの前に座らないと作業はできませんし、緊急連絡を受けることも人生で数回。
ますます携帯電話が無駄に思えてきます。

それならPCでSkypeすればよさそうですが、家の中では場所を選ばず電話がしたいわけです。
だから携帯デバイスがいい。

IP通話インフラがまだまだ整っていないので、110番がかけられなかったり、外出中で電話が受けられない状況に慣れるまでに多少のストレスを感じることになるかもしれませんが、メッセンジャーと組み合わせることができるIP通話には、やっぱり魅力を感じます。

早く出ないかな、新しいiPod Touch。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/expectation-for-ipod-touch.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デザイン性と作家性</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/mark.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/mark.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 09:37:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス停雑記]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=359</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/mark.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="mark" title="mark" /></p>“デザイン性”という言葉を聞くことはあるけど、
“デザイナー性”という言葉は聞きません。

“作品性”という言葉はたまに聞くけど、
“作家性”という言葉は聞きます。

デザイン性は“その時点で適した行為”、作家性は“その人らしさ”。
デザイナーに求められていることが作家さんと違うから、デザイナー性っていう言葉をあまり聞かないのも、納得できます。

どうしてこんなことを書いているかというと、
香川は作家さんが多いなぁとつくづく感じるからです。

“その時点で適した行為”もできる作家さんには、自分は適いません。
1(提案)〜10(完成品を納品)まで作家さんはできるので。

“デザイナー性”の代わりに“デザイナーズ”がありますが、
アレは作家性に比べると品がない響きに聞こえます。
もう、だいぶ落ち着きましたが。

ただ、自分の見せ方がうまく作れないのが人間で、だからデザイナーが社会で存在できているのかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/mark.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="mark" title="mark" /></p>“デザイン性”という言葉を聞くことはあるけど、
“デザイナー性”という言葉は聞きません。

“作品性”という言葉はたまに聞くけど、
“作家性”という言葉は聞きます。

デザイン性は“その時点で適した行為”、作家性は“その人らしさ”。
デザイナーに求められていることが作家さんと違うから、デザイナー性っていう言葉をあまり聞かないのも、納得できます。

どうしてこんなことを書いているかというと、
香川は作家さんが多いなぁとつくづく感じるからです。

“その時点で適した行為”もできる作家さんには、自分は適いません。
1(提案)〜10(完成品を納品)まで作家さんはできるので。

“デザイナー性”の代わりに“デザイナーズ”がありますが、
アレは作家性に比べると品がない響きに聞こえます。
もう、だいぶ落ち着きましたが。

ただ、自分の見せ方がうまく作れないのが人間で、だからデザイナーが社会で存在できているのかもしれません。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/mark.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>PHPでiPadとiPhoneのUser-Agentを取得</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/useragent-ipad-iphone.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/useragent-ipad-iphone.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 11:28:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス停雑記]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=407</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/foripad.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="foripad" title="foripad" /></p>先日、
ウェブサイトをiPadにも対応させてみようかと思っていると、Twitterのタイムラインに、
<a title="iPad Detection Using JavaScript or PHP" href="http://davidwalsh.name/detect-ipad">iPad Detection Using   JavaScript or PHP</a>
という記事を発見。

ご覧になっている方も多いかと思います。

User-Agentを判別した後、それをどう使うかは状況によって様々だとは思いますが、記事で紹介されている内容をCSS振り分けに使うとどう なるのか、試しにやってみました。

共通のテンプレートで条件分岐させるなら、とりあえずPHPで判別するのがラクなので・・・
<pre>$isiPhone = (bool) strpos($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'],'iPhone');
$isiPad = (bool) strpos($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'],'iPad');</pre>
これで、iPhoneとiPadを判別できる、はず。
ちなみにiPhoneシュミレータと<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/59">User Agent  Switcher</a>で確認しただけで、実機検証はしていません。

判別が出来れば、あとは条件毎にPHPにソースを書いてもらえばいいので・・・
<pre>if($isiPad){
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="only screen" href="(iPad用CSSのパス)" /&gt;'."\n"
 );
 }else if($isiPhone){
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="only screen" href="(iPhone用CSSのパス)"\n"
 );
 }else{
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="screen, projection"
 href="(PC用CSSのパス)" /&gt;'."\n"
 );
 }</pre>
これで済むかと。

とりあえず、備忘録として書いてみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/foripad.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="foripad" title="foripad" /></p>先日、
ウェブサイトをiPadにも対応させてみようかと思っていると、Twitterのタイムラインに、
<a title="iPad Detection Using JavaScript or PHP" href="http://davidwalsh.name/detect-ipad">iPad Detection Using   JavaScript or PHP</a>
という記事を発見。

ご覧になっている方も多いかと思います。

User-Agentを判別した後、それをどう使うかは状況によって様々だとは思いますが、記事で紹介されている内容をCSS振り分けに使うとどう なるのか、試しにやってみました。

共通のテンプレートで条件分岐させるなら、とりあえずPHPで判別するのがラクなので・・・
<pre>$isiPhone = (bool) strpos($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'],'iPhone');
$isiPad = (bool) strpos($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'],'iPad');</pre>
これで、iPhoneとiPadを判別できる、はず。
ちなみにiPhoneシュミレータと<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/59">User Agent  Switcher</a>で確認しただけで、実機検証はしていません。

判別が出来れば、あとは条件毎にPHPにソースを書いてもらえばいいので・・・
<pre>if($isiPad){
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="only screen" href="(iPad用CSSのパス)" /&gt;'."\n"
 );
 }else if($isiPhone){
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="only screen" href="(iPhone用CSSのパス)"\n"
 );
 }else{
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="screen, projection"
 href="(PC用CSSのパス)" /&gt;'."\n"
 );
 }</pre>
これで済むかと。

とりあえず、備忘録として書いてみました。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/useragent-ipad-iphone.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コードサンプル:Create Image</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-create-image.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-create-image.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 04:09:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究室]]></category>
		<category><![CDATA[Processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=400</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/createImage.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="createImage" title="createImage" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \       Processing.org</a>の、
<a title="CreateImage \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/createimage.html">CreateImage  \ Learning \ Processing.org</a>より。

左右方向のグラデーションで塗りつぶされた正方形を
描画するサンプル。
<pre>PImage img;

void setup()
{
  size(200, 200);
  img = createImage(120, 120, ARGB); //120px角のイメージとして設定。ARGBのAはアルファ。
  for(int i=0; i &lt; img.pixels.length; i++) { //img.pixels.lengthは14400。
    img.pixels[i] = color(0, 90, 102, i%img.width * 2); //アルファ値0〜240
  }
}

void draw()
{
  background(204);
  image(img, 33, 33);
  image(img, mouseX-60, mouseY-60);
}</pre>
「img」は14400個のピクセルで描画されていて(120×120)、
異なるアルファ値が設定されている。

imgの設定時にARGBを設定しておかないと、
アルファ値が設定できない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/createImage.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="createImage" title="createImage" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \       Processing.org</a>の、
<a title="CreateImage \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/createimage.html">CreateImage  \ Learning \ Processing.org</a>より。

左右方向のグラデーションで塗りつぶされた正方形を
描画するサンプル。
<pre>PImage img;

void setup()
{
  size(200, 200);
  img = createImage(120, 120, ARGB); //120px角のイメージとして設定。ARGBのAはアルファ。
  for(int i=0; i &lt; img.pixels.length; i++) { //img.pixels.lengthは14400。
    img.pixels[i] = color(0, 90, 102, i%img.width * 2); //アルファ値0〜240
  }
}

void draw()
{
  background(204);
  image(img, 33, 33);
  image(img, mouseX-60, mouseY-60);
}</pre>
「img」は14400個のピクセルで描画されていて(120×120)、
異なるアルファ値が設定されている。

imgの設定時にARGBを設定しておかないと、
アルファ値が設定できない。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-create-image.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コードサンプル:Distance 2D</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-distance2d-html.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-distance2d-html.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 10:55:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究室]]></category>
		<category><![CDATA[Processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=396</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/distance2d.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="distance2d" title="distance2d" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \     Processing.org</a>の、
<a title="Distance2D \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/distance2d.html">Distance2D  \ Learning \ Processing.org</a>より。

20ピクセルずつ均等に描画された白い円の半径が、
マウスポインタの位置にあわせて、
大きくなったり小さくなったりするサンプル。

円の大きさはマウスポインタに近い程、
小さくなるように設定されている。
<pre>float max_distance;

void setup() {
  size(200, 200);
  smooth();
  noStroke();
  max_distance = dist(0, 0, width, height); //(0,0)座標から(200,200)座標までの距離を計算。
}

void draw()
{
  background(51);

  for(int i = 0; i &lt;= width; i += 20) { //iは円のx座標
    for(int j = 0; j &lt;= height; j += 20) { //jは円のy座標
      float size = dist(mouseX, mouseY, i, j); //*1.円とマウスポインタの距離を計算。
      size = size/max_distance * 66; //*2.ウインドウの大きさに合わせてさらに計算して、大きさを調整。
      ellipse(i, j, size, size);
    }
  }
}</pre>
1の計算で得られた数値を適当に割るなりして調整する代わりに、2のようにさらに計算するのは、円の大きさをウインドウの大きさに関係させるためだ と思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/distance2d.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="distance2d" title="distance2d" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \     Processing.org</a>の、
<a title="Distance2D \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/distance2d.html">Distance2D  \ Learning \ Processing.org</a>より。

20ピクセルずつ均等に描画された白い円の半径が、
マウスポインタの位置にあわせて、
大きくなったり小さくなったりするサンプル。

円の大きさはマウスポインタに近い程、
小さくなるように設定されている。
<pre>float max_distance;

void setup() {
  size(200, 200);
  smooth();
  noStroke();
  max_distance = dist(0, 0, width, height); //(0,0)座標から(200,200)座標までの距離を計算。
}

void draw()
{
  background(51);

  for(int i = 0; i &lt;= width; i += 20) { //iは円のx座標
    for(int j = 0; j &lt;= height; j += 20) { //jは円のy座標
      float size = dist(mouseX, mouseY, i, j); //*1.円とマウスポインタの距離を計算。
      size = size/max_distance * 66; //*2.ウインドウの大きさに合わせてさらに計算して、大きさを調整。
      ellipse(i, j, size, size);
    }
  }
}</pre>
1の計算で得られた数値を適当に割るなりして調整する代わりに、2のようにさらに計算するのは、円の大きさをウインドウの大きさに関係させるためだ と思う。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-distance2d-html.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コードサンプル:Reading</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-reading.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-reading.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 13:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究室]]></category>
		<category><![CDATA[Processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=387</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/reading.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="reading" title="reading" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \    Processing.org</a>の、
<a title="Reading \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/reading.html">Reading \  Learning \ Processing.org</a>より。

写真を読み込んで、左上から順番に、おおげさに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4">液晶ディスプレイ</a>らしく描画するサンプル。
<pre>size(200, 200);
noStroke();
background(0);

PImage img = loadImage("cait.jpg");//写真画像の読み込み
img.loadPixels();//写真画像のロード

int eachW = width / img.width; //6px
int eachH = height / img.height; //6px
int each = min(eachW, eachH); //eachWもeachHも6pxなので、結局6px。

int stripeW = each / 3; //2px(R、G、Bそれぞれのストライプの幅)

each = 3 * stripeW; //6px

int left = (width - (img.width * each)) / 2; //描画を開始するX座標(x=1)
int top = (height - (img.height * each)) / 2; //描画を開始するY座標(y=1)

for (int y = 0; y &lt; img.height; y++) {
  int y1 = top + y*each; //描画するY位置をズラしていく。

  for (int x = 0; x &lt; img.width; x++) {
    int pixel = img.get(x, y);//写真画像の、ある位置の色情報を取得。
    int x1 = left + x*each; //描画するX位置を6pxずつズラしていく。

    fill(red(pixel), 0, 0); //写真画像の色情報から赤だけを取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*0, y1, stripeW, each);

    fill(0, green(pixel), 0); //緑だけを取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*1, y1, stripeW, each);

    fill(0, 0, blue(pixel)); //青だけ取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*2, y1, stripeW, each);
  }
}</pre>
変数がつらつらと並んでいるけど、 幅2px、高さ6pxの赤ストライプ、緑ストライプ、青ストライプの明度を変えながら、写真の色情報をウインドウに描画しているコード。
<img class="alignnone size-full wp-image-388" title="rgb6px" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/rgb6px.jpg" alt="rgb6px" width="192" height="192" />

抽出したピクセルの色情報を「red(pixel)」のようにくるむことで 赤だけの情報を拾うことができるみたい。
直感的で使いやすい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/reading.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="reading" title="reading" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \    Processing.org</a>の、
<a title="Reading \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/reading.html">Reading \  Learning \ Processing.org</a>より。

写真を読み込んで、左上から順番に、おおげさに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4">液晶ディスプレイ</a>らしく描画するサンプル。
<pre>size(200, 200);
noStroke();
background(0);

PImage img = loadImage("cait.jpg");//写真画像の読み込み
img.loadPixels();//写真画像のロード

int eachW = width / img.width; //6px
int eachH = height / img.height; //6px
int each = min(eachW, eachH); //eachWもeachHも6pxなので、結局6px。

int stripeW = each / 3; //2px(R、G、Bそれぞれのストライプの幅)

each = 3 * stripeW; //6px

int left = (width - (img.width * each)) / 2; //描画を開始するX座標(x=1)
int top = (height - (img.height * each)) / 2; //描画を開始するY座標(y=1)

for (int y = 0; y &lt; img.height; y++) {
  int y1 = top + y*each; //描画するY位置をズラしていく。

  for (int x = 0; x &lt; img.width; x++) {
    int pixel = img.get(x, y);//写真画像の、ある位置の色情報を取得。
    int x1 = left + x*each; //描画するX位置を6pxずつズラしていく。

    fill(red(pixel), 0, 0); //写真画像の色情報から赤だけを取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*0, y1, stripeW, each);

    fill(0, green(pixel), 0); //緑だけを取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*1, y1, stripeW, each);

    fill(0, 0, blue(pixel)); //青だけ取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*2, y1, stripeW, each);
  }
}</pre>
変数がつらつらと並んでいるけど、 幅2px、高さ6pxの赤ストライプ、緑ストライプ、青ストライプの明度を変えながら、写真の色情報をウインドウに描画しているコード。
<img class="alignnone size-full wp-image-388" title="rgb6px" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/rgb6px.jpg" alt="rgb6px" width="192" height="192" />

抽出したピクセルの色情報を「red(pixel)」のようにくるむことで 赤だけの情報を拾うことができるみたい。
直感的で使いやすい。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-reading.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コードサンプル:Color Wheel</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-colorwheel.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-colorwheel.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 09:21:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究室]]></category>
		<category><![CDATA[Processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=383</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/colorwheel.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="colorwheel" title="colorwheel" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \   Processing.org</a>の、
<a title="ColorWheel \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/colorwheel.html">ColorWheel  \ Learning \ Processing.org</a>より。

カラーホイールを描画するサンプル。
ホイールの中心に近づくほど、明度を落としたホイールが描かれる。
<pre>int segs = 12;//基本12色
int steps = 6;//明度の段階
float rotAdjust = TWO_PI / segs / 2;//メインループで扇を描画するときに15度ずらすための変数
float radius;//ホイール半径
float segWidth;//減らすホイール半径値
float interval = TWO_PI / segs;//円弧1つの長さ

void setup() {
  size(200, 200);
  background(127);
  smooth();
  ellipseMode(RADIUS);
  noStroke();
  radius = min(width, height) * 0.45;
  segWidth = radius / steps;

  drawShadeWheel();
}

void drawShadeWheel() {
  for (int j = 0; j &lt; steps; j++) {
    color[] cols = {//色情報(RGB)を配列で入れる。
      color(255-(255/steps)*j, 255-(255/steps)*j, 0),//黄色(255,255,0)
      color(255-(255/steps)*j, (255/1.5)-((255/1.5)/steps)*j, 0),//黄橙(255,255/1.5,0)
      color(255-(255/steps)*j, (255/2)-((255/2)/steps)*j, 0),//橙(255,255/2,0)
      color(255-(255/steps)*j, (255/2.5)-((255/2.5)/steps)*j, 0),赤橙(255,255/2.5,0)
      color(255-(255/steps)*j, 0, 0),//赤(255,0,0)
      color(255-(255/steps)*j, 0, (255/2)-((255/2)/steps)*j),//赤紫(255,0,255/2)
      color(255-(255/steps)*j, 0, 255-(255/steps)*j),//紫purple(255,0,255)
      color((255/2)-((255/2)/steps)*j, 0, 255-(255/steps)*j),//青紫(255/2,0,255)
      color(0, 0, 255-(255/steps)*j),//青(0,0,255)
      color(0, 255-(255/steps)*j, (255/2.5)-((255/2.5)/steps)*j),//青緑(0,255,255/2.5)
      color(0, 255-(255/steps)*j, 0),//緑(0,255,0)
      color((255/2)-((255/2)/steps)*j, 255-(255/steps)*j, 0)//黄緑(255/2,255,0)
    };
    //扇を30度ずつ回転させながら描画。
    for (int i = 0; i &lt; segs; i++) {
      fill(cols[i]);
      arc(width/2, height/2, radius, radius,
          interval*i+rotAdjust, interval*(i+1)+rotAdjust);
    }
    radius -= segWidth;//扇半径をsegWidth分だけ減らす。
  }
}</pre>
色情報の設定内容がRGBで一見ややこしいが、
カラーホイールの趣旨から考えると仕方がないかも。
HSBで設定すると少しラクだけど・・・、
<pre>void drawShadeWheel2() {
  for (int j = 0; j &lt; steps; j++) {
    color[] cols = {
      color(60, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(40, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(30, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(24, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(0, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(330, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(300, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(270, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(240, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(150, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(120, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(90, 100, 100-(100/steps)*j)
    };
    for (int i = 0; i &lt; segs; i++) {
      fill(cols[i]);
      arc(width/2, height/2, radius, radius,
          interval*i+rotAdjust, interval*(i+1)+rotAdjust);
    }
    radius -= segWidth;
  }
}</pre>
見た目は同じでも、構造上問題アリかも。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/colorwheel.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="colorwheel" title="colorwheel" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \   Processing.org</a>の、
<a title="ColorWheel \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/colorwheel.html">ColorWheel  \ Learning \ Processing.org</a>より。

カラーホイールを描画するサンプル。
ホイールの中心に近づくほど、明度を落としたホイールが描かれる。
<pre>int segs = 12;//基本12色
int steps = 6;//明度の段階
float rotAdjust = TWO_PI / segs / 2;//メインループで扇を描画するときに15度ずらすための変数
float radius;//ホイール半径
float segWidth;//減らすホイール半径値
float interval = TWO_PI / segs;//円弧1つの長さ

void setup() {
  size(200, 200);
  background(127);
  smooth();
  ellipseMode(RADIUS);
  noStroke();
  radius = min(width, height) * 0.45;
  segWidth = radius / steps;

  drawShadeWheel();
}

void drawShadeWheel() {
  for (int j = 0; j &lt; steps; j++) {
    color[] cols = {//色情報(RGB)を配列で入れる。
      color(255-(255/steps)*j, 255-(255/steps)*j, 0),//黄色(255,255,0)
      color(255-(255/steps)*j, (255/1.5)-((255/1.5)/steps)*j, 0),//黄橙(255,255/1.5,0)
      color(255-(255/steps)*j, (255/2)-((255/2)/steps)*j, 0),//橙(255,255/2,0)
      color(255-(255/steps)*j, (255/2.5)-((255/2.5)/steps)*j, 0),赤橙(255,255/2.5,0)
      color(255-(255/steps)*j, 0, 0),//赤(255,0,0)
      color(255-(255/steps)*j, 0, (255/2)-((255/2)/steps)*j),//赤紫(255,0,255/2)
      color(255-(255/steps)*j, 0, 255-(255/steps)*j),//紫purple(255,0,255)
      color((255/2)-((255/2)/steps)*j, 0, 255-(255/steps)*j),//青紫(255/2,0,255)
      color(0, 0, 255-(255/steps)*j),//青(0,0,255)
      color(0, 255-(255/steps)*j, (255/2.5)-((255/2.5)/steps)*j),//青緑(0,255,255/2.5)
      color(0, 255-(255/steps)*j, 0),//緑(0,255,0)
      color((255/2)-((255/2)/steps)*j, 255-(255/steps)*j, 0)//黄緑(255/2,255,0)
    };
    //扇を30度ずつ回転させながら描画。
    for (int i = 0; i &lt; segs; i++) {
      fill(cols[i]);
      arc(width/2, height/2, radius, radius,
          interval*i+rotAdjust, interval*(i+1)+rotAdjust);
    }
    radius -= segWidth;//扇半径をsegWidth分だけ減らす。
  }
}</pre>
色情報の設定内容がRGBで一見ややこしいが、
カラーホイールの趣旨から考えると仕方がないかも。
HSBで設定すると少しラクだけど・・・、
<pre>void drawShadeWheel2() {
  for (int j = 0; j &lt; steps; j++) {
    color[] cols = {
      color(60, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(40, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(30, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(24, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(0, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(330, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(300, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(270, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(240, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(150, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(120, 100, 100-(100/steps)*j),
      color(90, 100, 100-(100/steps)*j)
    };
    for (int i = 0; i &lt; segs; i++) {
      fill(cols[i]);
      arc(width/2, height/2, radius, radius,
          interval*i+rotAdjust, interval*(i+1)+rotAdjust);
    }
    radius -= segWidth;
  }
}</pre>
見た目は同じでも、構造上問題アリかも。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-colorwheel.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コードサンプル:Brightness</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-brightness.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-brightness.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2010 09:35:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究室]]></category>
		<category><![CDATA[Processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=379</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/brightness.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="brightness" title="brightness" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \  Processing.org</a>の、
<a title="Brightness \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/brightness.html">Brightness  \ Learning \ Processing.org</a>より。

画面内にマウスポインタを持っていくと、カラースペクトルに沿った縦長の長方形が描かれるサンプル。
マウスのY座標で、長方形の明度が決まる。
<pre>//変数宣言
int barWidth = 5;//長方形の幅
int lastBar = -1;//*1.最後に描いた長方形のナンバー(メインループで長方形に左から順番にナンバリングする)

//初期化
void setup() {
  size(200, 200);//画面サイズ
  colorMode(HSB, 360, 100, height);//カラーモードをHSBにして、Bには画面高さ(200)を指定。
  noStroke();//(長方形の)境界線描画を無効。
  background(0);//背景色を黒に。
}

//メインループ
void draw() {
  int whichBar = mouseX / barWidth;//マウスのX座標を元にbarWidth毎に分割して、長方形をナンバリング。
  if (whichBar != lastBar) {//*2
    int barX = whichBar * barWidth;//長方形の位置
    fill(barX, 100, mouseY);//塗りつぶし指定をHSBで。
    rect(barX, 0, barWidth, height);//*3 barXの位置で幅5pxの長方形を描く。
    lastBar = whichBar;//
  }
}</pre>
<ol>
	<li>最初にlastBarの初期値を-1に設定するのは、メインループ内のif文で最初の条件分岐に対応させるためなハズ。
初期値はwhichBarと同じにならない数値であれば何でもいいと思うけど、これはいわゆるプログラミングの慣習ということだと勝手に解釈。</li>
	<li>if文が無くても箱は描画されるけど、箱内でマウスを動かすと色が変わってしまうのを避けるためかと。(if文内の最後の行)</li>
	<li> mouseXではなく、barXで長方形の位置を決めているのは、それぞれの長方形の位置を固定するためかと。</li>
</ol>
解釈違いがあればツッコミをお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/brightness.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="brightness" title="brightness" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \  Processing.org</a>の、
<a title="Brightness \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/brightness.html">Brightness  \ Learning \ Processing.org</a>より。

画面内にマウスポインタを持っていくと、カラースペクトルに沿った縦長の長方形が描かれるサンプル。
マウスのY座標で、長方形の明度が決まる。
<pre>//変数宣言
int barWidth = 5;//長方形の幅
int lastBar = -1;//*1.最後に描いた長方形のナンバー(メインループで長方形に左から順番にナンバリングする)

//初期化
void setup() {
  size(200, 200);//画面サイズ
  colorMode(HSB, 360, 100, height);//カラーモードをHSBにして、Bには画面高さ(200)を指定。
  noStroke();//(長方形の)境界線描画を無効。
  background(0);//背景色を黒に。
}

//メインループ
void draw() {
  int whichBar = mouseX / barWidth;//マウスのX座標を元にbarWidth毎に分割して、長方形をナンバリング。
  if (whichBar != lastBar) {//*2
    int barX = whichBar * barWidth;//長方形の位置
    fill(barX, 100, mouseY);//塗りつぶし指定をHSBで。
    rect(barX, 0, barWidth, height);//*3 barXの位置で幅5pxの長方形を描く。
    lastBar = whichBar;//
  }
}</pre>
<ol>
	<li>最初にlastBarの初期値を-1に設定するのは、メインループ内のif文で最初の条件分岐に対応させるためなハズ。
初期値はwhichBarと同じにならない数値であれば何でもいいと思うけど、これはいわゆるプログラミングの慣習ということだと勝手に解釈。</li>
	<li>if文が無くても箱は描画されるけど、箱内でマウスを動かすと色が変わってしまうのを避けるためかと。(if文内の最後の行)</li>
	<li> mouseXではなく、barXで長方形の位置を決めているのは、それぞれの長方形の位置を固定するためかと。</li>
</ol>
解釈違いがあればツッコミをお願いします。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-brightness.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>名刺</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/business-card.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/business-card.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 17:09:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス停雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=307</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/bcard.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="bcard" title="bcard" /></p>iPhoneで個人情報がやりとりできる時代。
名刺やショップカードの価値が上がっているのか、
下がっているのかは、わかりません。

もらって嬉しい名刺もあれば、
正直どちらでもいい名刺もあります。

持っていて当たり前。
でも、最初に名刺を作ってもらったときはテンションが上がったものです。

で、

先日頼んでおいた名刺のサンプルが出来上がった、
ということで本日見に行ってきました。

当初のオーダーは特Aクッション0.6mmに黒箔押し。

本当は活版で印刷したかったのですが、県内にやってるところが無いということなので試しに箔押しでお願いしてみました。

とにかく凹ませたかったわけです。（横暴）

結果的に印刷屋さんの判断で、樹脂版を使用した活版(凸版)印刷でやってもらいましたが。

名刺でこういう印刷手法を使うことはあまりないらしく、
どうやら職人さんは困惑気味だったようです。

パソコンで作ったデータをそのままインクジェットプリンタで印刷ができる状況から、デザイナーの仕事をスタートさせているので(現在30歳。)学生時代に教わった活版印刷的な手法で作られた味のある印刷物を一度手に取ってみたかった願望が、今更行動に出たみたいです。

職人さんには無茶ぶりをしたかもしれませんが、
後悔はしていません。
むしろ満足です。

デザインを頭で考えるところから始めた僕のキャリアですが、
状況・関係性を肌で感じるようになって、
やっとこさ物体そのものを見られるようになった結果、
名刺をプロダクトとして見ることができるきっかけになったから、

なかなか人間の脳はよく出来てると思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/bcard.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="bcard" title="bcard" /></p>iPhoneで個人情報がやりとりできる時代。
名刺やショップカードの価値が上がっているのか、
下がっているのかは、わかりません。

もらって嬉しい名刺もあれば、
正直どちらでもいい名刺もあります。

持っていて当たり前。
でも、最初に名刺を作ってもらったときはテンションが上がったものです。

で、

先日頼んでおいた名刺のサンプルが出来上がった、
ということで本日見に行ってきました。

当初のオーダーは特Aクッション0.6mmに黒箔押し。

本当は活版で印刷したかったのですが、県内にやってるところが無いということなので試しに箔押しでお願いしてみました。

とにかく凹ませたかったわけです。（横暴）

結果的に印刷屋さんの判断で、樹脂版を使用した活版(凸版)印刷でやってもらいましたが。

名刺でこういう印刷手法を使うことはあまりないらしく、
どうやら職人さんは困惑気味だったようです。

パソコンで作ったデータをそのままインクジェットプリンタで印刷ができる状況から、デザイナーの仕事をスタートさせているので(現在30歳。)学生時代に教わった活版印刷的な手法で作られた味のある印刷物を一度手に取ってみたかった願望が、今更行動に出たみたいです。

職人さんには無茶ぶりをしたかもしれませんが、
後悔はしていません。
むしろ満足です。

デザインを頭で考えるところから始めた僕のキャリアですが、
状況・関係性を肌で感じるようになって、
やっとこさ物体そのものを見られるようになった結果、
名刺をプロダクトとして見ることができるきっかけになったから、

なかなか人間の脳はよく出来てると思います。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/business-card.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドメインの取得</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/domain.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/domain.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 07:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス停雑記]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブサイト]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=256</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/domain.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="domain" title="domain" /></p>まだまだ、ドメインを取得する方法を聞かれることがあります。

そもそもドメインは、買うものなのか、借りるものなのかを聞かれることもありますが、契約期限があるので基本的に「借りるもの」という認識でおおよそ間違っていないと思います。

<a title="ムームードメイン - 年間580円〜のドメイン管理" href="http://muumuu-domain.com/">ムームードメイン </a>だとドメインを安く取得できるので、個人の方でも手軽に手続きをされているケースが多いようですが、サイト制作を依頼する場合に気をつけておかないといけないことがあります。

それは、必ずご自分の名義でドメインを取得することです。

意外に結構あることでびっくりしたりするのですが、依頼したサイト制作会社の名義でドメインが取得されていることがあります。

何が問題かというと、ドメインの名義が依頼した側のものではないので、何らかの理由でサイト制作会社を変えようとしたときに、取得していたドメインをすんなり継続して使えないからです。

そのまま使う場合は、若干面倒な手続きが必要です。

ここで、ウェブサイトを動かすためのおおまかパーツを挙げてみます。
<ul>
	<li>ドメイン(ホームページアドレスとして表示されるもの)</li>
	<li>サーバー(ウェブサイトが入るパソコンみたいなもの)</li>
	<li>ウェブサイト本体</li>
	<li>SSL(フォームに入力された個人情報を暗号化するためのもの)</li>
</ul>
とりあえず、サーバーをレンタルしておいてページを放り込めばサイトは表示されます。レンタルサーバーであれば、契約時に自分用のアドレスを割り当ててもらえますが、正直わかりやすいものではありません。そこで、ドメインを取得して「http://www.自分のお店の英語表記.com」や「http://www.会社名の英語表記.com」にするわけです。

ちなみに、SSLはメールフォームや注文フォームを設置して個人情報を入力してもらうときに必要で、これをサーバーにかけることで入力された情報を暗号化してメールを送信することができます。個人情報保護法の関係でフォームを設置する場合は必須になっているので、安易にフォームを設置するのは避けておいたほうがいいと思います。

制作会社の料金設定の中で「ドメイン取得代行」という項目を見ることがあると思います。これはドメインの取得をあなたの名義で取得するのを代行しますよ、というふうに解釈するといいと思います。その項目が入っていれば、制作会社の名義でドメインを取得されることはないと思いますが、どちらにしてもドメインの名義確認は必要です。

読む方によって「いまさら？」という内容だったかもしれませんが、結構大事なことなので書いておきました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/domain.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="domain" title="domain" /></p>まだまだ、ドメインを取得する方法を聞かれることがあります。

そもそもドメインは、買うものなのか、借りるものなのかを聞かれることもありますが、契約期限があるので基本的に「借りるもの」という認識でおおよそ間違っていないと思います。

<a title="ムームードメイン - 年間580円〜のドメイン管理" href="http://muumuu-domain.com/">ムームードメイン </a>だとドメインを安く取得できるので、個人の方でも手軽に手続きをされているケースが多いようですが、サイト制作を依頼する場合に気をつけておかないといけないことがあります。

それは、必ずご自分の名義でドメインを取得することです。

意外に結構あることでびっくりしたりするのですが、依頼したサイト制作会社の名義でドメインが取得されていることがあります。

何が問題かというと、ドメインの名義が依頼した側のものではないので、何らかの理由でサイト制作会社を変えようとしたときに、取得していたドメインをすんなり継続して使えないからです。

そのまま使う場合は、若干面倒な手続きが必要です。

ここで、ウェブサイトを動かすためのおおまかパーツを挙げてみます。
<ul>
	<li>ドメイン(ホームページアドレスとして表示されるもの)</li>
	<li>サーバー(ウェブサイトが入るパソコンみたいなもの)</li>
	<li>ウェブサイト本体</li>
	<li>SSL(フォームに入力された個人情報を暗号化するためのもの)</li>
</ul>
とりあえず、サーバーをレンタルしておいてページを放り込めばサイトは表示されます。レンタルサーバーであれば、契約時に自分用のアドレスを割り当ててもらえますが、正直わかりやすいものではありません。そこで、ドメインを取得して「http://www.自分のお店の英語表記.com」や「http://www.会社名の英語表記.com」にするわけです。

ちなみに、SSLはメールフォームや注文フォームを設置して個人情報を入力してもらうときに必要で、これをサーバーにかけることで入力された情報を暗号化してメールを送信することができます。個人情報保護法の関係でフォームを設置する場合は必須になっているので、安易にフォームを設置するのは避けておいたほうがいいと思います。

制作会社の料金設定の中で「ドメイン取得代行」という項目を見ることがあると思います。これはドメインの取得をあなたの名義で取得するのを代行しますよ、というふうに解釈するといいと思います。その項目が入っていれば、制作会社の名義でドメインを取得されることはないと思いますが、どちらにしてもドメインの名義確認は必要です。

読む方によって「いまさら？」という内容だったかもしれませんが、結構大事なことなので書いておきました。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/domain.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Dynamic Page Served (once) in 1.426 seconds -->
