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	<title>STUDIO BUS STOP</title>
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	<description>香川県のデザインスタジオ バスストップ</description>
	<lastBuildDate>Sat, 31 Dec 2011 06:13:00 +0000</lastBuildDate>
	
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		<item>
		<title>iPadでフリック入力する方法</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/ipad-keyboard.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/ipad-keyboard.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 06:13:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス停雑記]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>

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		<description><![CDATA[年末年始の休暇で東京から帰ってきた弟と 久しぶりに話をしていて気付いたこと。 iPadの話になり、その中で、 「iPhoneみたいにiPadでもフリック入力できたらええのにな〜。」 と、僕が言うと、 「え？できるやろ？」 という弟。 ググってみると、わんさか出てきました。 iPadのフリック入力に関する記事が。 その中から、 【小ネタ】iOS5 iPadでのフリック入力とキーボードを分割する方法 &#124; goryugo を読みながら設定してみましたので、そのことについて。 元ネタのように、サクっと設定ができないようでした。 「設定」→「一般」→(下へスクロール)→「キーボード」をえらぶと、「キーボードを分割」というのがあります。 これを「オン」にしたうえで、このすぐ下の「各国のキーボード」をえらび、「日本語テンキー」を追加します。 自分の場合、さらに「日本語フルキーボード」を削除しました。(後から追加し直せます。) これでフリック入力が可能になったようです。 ここまでのキーボード設定の確認画面↓ 設定したあとでキーボードを見てみると… フリックはできますが、キーボードはまだ分割されていません。 分割するには、右下のボタンを上へドラッグすればいいようです。 これでiPhoneのようなフリック入力ができるようになりました。 iPadの画面サイズを生かすのであれば、キーボードを分割する必要はないかもしれませんが、横にしたiPadを両手で持って操作する場合は、このほうが使いやすい気がします。あと、分割前の状態だと今までのクセでローマ字で入力しようとしてしまうので、個人的には分割派です。 …というわけで、久しぶりにもかかわらず年内最後の雑記は 「iPadでフリック入力する方法」でした。 良いお年を。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年末年始の休暇で東京から帰ってきた弟と<br />
久しぶりに話をしていて気付いたこと。</p>
<p>iPadの話になり、その中で、</p>
<p>「iPhoneみたいにiPadでもフリック入力できたらええのにな〜。」</p>
<p>と、僕が言うと、</p>
<p>「え？できるやろ？」</p>
<p>という弟。</p>
<p>ググってみると、わんさか出てきました。<br />
iPadのフリック入力に関する記事が。</p>
<p>その中から、<br />
<a title="【小ネタ】iOS5 iPadでのフリック入力とキーボードを分割する方法 | goryugo" href="http://goryugo.com/20111013/ios5keyboard/">【小ネタ】iOS5 iPadでのフリック入力とキーボードを分割する方法 | goryugo</a><br />
を読みながら設定してみましたので、そのことについて。</p>
<p>元ネタのように、サクっと設定ができないようでした。</p>
<p>「設定」→「一般」→(下へスクロール)→「キーボード」をえらぶと、「キーボードを分割」というのがあります。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-570" title="ipad_keyboard_setting" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/ipad_keyboard_setting.jpg" alt="" width="360" height="270" /></p>
<p>これを「オン」にしたうえで、このすぐ下の「各国のキーボード」をえらび、「日本語テンキー」を追加します。<br />
自分の場合、さらに「日本語フルキーボード」を削除しました。(後から追加し直せます。)<br />
これでフリック入力が可能になったようです。</p>
<p>ここまでのキーボード設定の確認画面↓<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-571" title="ipad_keyboard_setting2" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/ipad_keyboard_setting2.jpg" alt="" width="360" height="270" /></p>
<p>設定したあとでキーボードを見てみると…<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-572" title="ipad_keyboard_off" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/ipad_keyboard_off.jpg" alt="" width="360" height="270" /></p>
<p>フリックはできますが、キーボードはまだ分割されていません。<br />
分割するには、右下のボタンを上へドラッグすればいいようです。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-573" title="ipad_keyboard_on" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/ipad_keyboard_on.jpg" alt="" width="360" height="270" /></p>
<p>これでiPhoneのようなフリック入力ができるようになりました。</p>
<p>iPadの画面サイズを生かすのであれば、キーボードを分割する必要はないかもしれませんが、横にしたiPadを両手で持って操作する場合は、このほうが使いやすい気がします。あと、分割前の状態だと今までのクセでローマ字で入力しようとしてしまうので、個人的には分割派です。</p>
<p>…というわけで、久しぶりにもかかわらず年内最後の雑記は<br />
「iPadでフリック入力する方法」でした。</p>
<p>良いお年を。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/ipad-keyboard.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>2011</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/2011.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/2011.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 15:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス停雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=535</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/broken_glass.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="broken_glass" title="broken_glass" /></p>いまさらながら、あけましておめでとうございます。

2011年は本当の意味でのメディア再編が始まるのでは〜、とか、その他の業界構造も変わるのでは〜、なんてことを聞いたりしますが、年始に自分に降り掛かったことといえば、眼鏡のパッドブリッジを根元から折ってしまったり、同い年の人間が目の前で説教されるのを見たり、半強制的に前職の新年会に呼ばれたりと、軽いハプニングが続いているだけです。

前職の新年会では、早速USTREAMのことを聞かれました。
配信をしたことがないので、技術的なことは想像の範囲でしか話せませんでしたが、見た範囲で昨年からの大筋を説明しました。

メディアへの関わりの敷居が下がったとはいえ、結局は中身だから、それが不安ならこの時期をきっかけに内容の充実を図るのはいいかもしれませんね〜、みたいなことを言ったような気がします。

あくまで、酒の席なので適当なことも言ってると思います。すいませんN氏。

いくら世間的に状況を良くしようとする動きがあっても、僕の目の前には余計なハードルだったり、儲け主義で動いたであろう年上(おそらく30歳上、誰かも知らない。)がやらかしたことのツケを、ならすところから始めなければいけない状況が仕事面で見受けられるので、まずはそれらを片付けることを2011年もあいかわらずやることになると思います。

新年早々、辛気くさいことを書いてしまいましたが、ヒッピー根性を多少取り入れながら精進したいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/broken_glass.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="broken_glass" title="broken_glass" /></p>いまさらながら、あけましておめでとうございます。

2011年は本当の意味でのメディア再編が始まるのでは〜、とか、その他の業界構造も変わるのでは〜、なんてことを聞いたりしますが、年始に自分に降り掛かったことといえば、眼鏡のパッドブリッジを根元から折ってしまったり、同い年の人間が目の前で説教されるのを見たり、半強制的に前職の新年会に呼ばれたりと、軽いハプニングが続いているだけです。

前職の新年会では、早速USTREAMのことを聞かれました。
配信をしたことがないので、技術的なことは想像の範囲でしか話せませんでしたが、見た範囲で昨年からの大筋を説明しました。

メディアへの関わりの敷居が下がったとはいえ、結局は中身だから、それが不安ならこの時期をきっかけに内容の充実を図るのはいいかもしれませんね〜、みたいなことを言ったような気がします。

あくまで、酒の席なので適当なことも言ってると思います。すいませんN氏。

いくら世間的に状況を良くしようとする動きがあっても、僕の目の前には余計なハードルだったり、儲け主義で動いたであろう年上(おそらく30歳上、誰かも知らない。)がやらかしたことのツケを、ならすところから始めなければいけない状況が仕事面で見受けられるので、まずはそれらを片付けることを2011年もあいかわらずやることになると思います。

新年早々、辛気くさいことを書いてしまいましたが、ヒッピー根性を多少取り入れながら精進したいと思います。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウェブサイトを何のために作るのか2</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/website2.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/website2.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 16:14:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス停雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=518</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/jumpingbrain.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="jumpingbrain" title="jumpingbrain" /></p><a href="./website.html">ウェブサイトを何のために作るのか</a>という投稿をしてから1年と2ヶ月経ちました。

基本的な考え方に変わりはありませんが、
加えてアーカイブとしての役割が強くなったような気がしてます。

どのサイトでも設置されている「新着情報」や「ニュースリリース」的な情報は、今ではtwitterやmixi、最近だとFacebookで公開したほうが、早く伝えることができます。もっと言えば、その情報を得ようとしている人だけに届けられます。

パートナーさん経由や呑みに行ったりしたときに、いまだに聞かれることがあります。
それは、

「やっぱり、ホームページのひとつぐらいは持っておいたほうがいいのか。」

という問いです。

それに対して、よく言う答えは

「別に要らない。」

びっくりされますが、そう思うのでそう答えてます。

よくよく聞いてみれば大抵の目的が、
「新着情報」や「ニュースリリース」の公開だからです。

それなら、前述のソーシャルサービスやブログサービスを使えば、
充分です。

わざわざコストをかけてまわりくどいことをして、
時間を浪費することは馬鹿げてます。

どうしてもオリジナルサイトを作りたい!
ということであれば、<a href="http://www.digitalstage.jp/bind/">BiND</a>というソフトを使ってみてください。
刺激的なソフトです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/jumpingbrain.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="jumpingbrain" title="jumpingbrain" /></p><a href="./website.html">ウェブサイトを何のために作るのか</a>という投稿をしてから1年と2ヶ月経ちました。

基本的な考え方に変わりはありませんが、
加えてアーカイブとしての役割が強くなったような気がしてます。

どのサイトでも設置されている「新着情報」や「ニュースリリース」的な情報は、今ではtwitterやmixi、最近だとFacebookで公開したほうが、早く伝えることができます。もっと言えば、その情報を得ようとしている人だけに届けられます。

パートナーさん経由や呑みに行ったりしたときに、いまだに聞かれることがあります。
それは、

「やっぱり、ホームページのひとつぐらいは持っておいたほうがいいのか。」

という問いです。

それに対して、よく言う答えは

「別に要らない。」

びっくりされますが、そう思うのでそう答えてます。

よくよく聞いてみれば大抵の目的が、
「新着情報」や「ニュースリリース」の公開だからです。

それなら、前述のソーシャルサービスやブログサービスを使えば、
充分です。

わざわざコストをかけてまわりくどいことをして、
時間を浪費することは馬鹿げてます。

どうしてもオリジナルサイトを作りたい!
ということであれば、<a href="http://www.digitalstage.jp/bind/">BiND</a>というソフトを使ってみてください。
刺激的なソフトです。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Processingで棒グラフ</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/processing-bargraph.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/processing-bargraph.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 10:07:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究室]]></category>
		<category><![CDATA[Processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=481</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/bargraph.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="bargraph" title="bargraph" /></p>とある案件の版下の中に棒グラフを入れる機会に遭遇。
試しにProcessingを使ってグラフを作ってみたので、
そのコードについて。

資料は<a title="Amazon.co.jp： ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法: Ben Fry, 増井 俊之 (監訳), 加藤 慶彦: 本" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF-%E2%80%95Processing%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E8%A6%96%E8%A6%9A%E5%8C%96%E6%89%8B%E6%B3%95-Ben-Fry/dp/4873113784/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1285385114&amp;sr=8-1">ビジュアライジング・データ</a>の4章「時系列」を参照。
ちょっとした改変しかしておらず、すべてのコードを公開するとオライリーさんに怒られそうなので、改変部分だけを公開。

内容は「商品毎に含まれる何かの量(%)を比較する棒グラフ」という、ごく普通のもの。
<h2>用意するファイル</h2>
<ul style="width: 250px;">
	<li>データを入力したtsvファイル</li>
	<li>テーブルを読み込むためのクラスファイル</li>
</ul>
tsvファイルの内容はとりあえず、下記のようなカンジで。
一番上の行は項目名。
<pre style="width: 110px;">item    data
item1    68.0
item2    61.0
item3    72.0
item4    80.0
item5    45.0
item6    58.0
item7    92.0
item8    78.0
item9    42.0
item10    51.0</pre>
クラスファイルは参照資料のとおり、「<a href="http://benfry.com/writing/series/FloatTable.pde">FloatTable.pde</a>」を利用。
<h2>コード内容</h2>
商品毎に棒グラフを描いて、
値が高いとグラフの彩度が高くなるコード。
<pre>import processing.pdf.*;　//PDFライブラリをインポート

float dataMin, dataMax;　//量の最小値、最大値

float plotX1, plotY1;　//描画領域の最小値
float plotX2, plotY2;　//描画領域の最大値

int rowCount;　//行数カウント用

String[] items;　//すべての商品名を格納ための配列
   ・
   ・
   ・
(その他、変数宣言)

void setup(){
  size(600,600);
  noLoop();　//最終的にPDFに出力するので、実行を1回に。
  beginRecord(PDF, "draw.pdf");
  colorMode(HSB, 360,100,100);
  data = new FloatTable("読み込むデータ.tsv");
  rowCount = data.getRowCount();　//行数カウント

  items = data.getRowNames();　//商品名を格納
   ・
   ・
   ・
  smooth();
}

void draw(){
  background(360);
  fill(360);

  drawPerLabels();　//垂直ラベルを描くメソッド
  drawDataGraph(0);　//グラフを描くメソッド
}

void drawDataGraph(int col){
  textAlign(CENTER, CENTER);
  noStroke();
  rectMode(CORNERS);
  for(int row = 0; row &lt; rowCount; row++){
    if(data.isValid(row, col)){
      float getValue = data.getFloat(row, col);　//商品の値を取得。
      int value = int(getValue);　//値を整数値に。
      float x = map(row, 0, items.length-1, plotX1+barWidth, plotX2-barWidth);
      float y = map(value, dataMin, dataMax, plotY2, plotY1);
      float barColor = map(value, dataMin, dataMax, 0, 100);　//値を元にグラフの色の彩度を設定。

      fill(150, barColor, 100);
      rect(x-barWidth/2, y, x+barWidth/2, plotY2);　//グラフを描画

      fill(0);
      textSize(12);
      text(items[row], x, plotY2 + 20);　//商品名を表示

      textSize(12);
      fill(350);
      ellipse(x+barWidth/2, y, 30, 30);
      fill(0);
      text(value + "%", x+barWidth/2, y-1);　//値を表示
    }
  }
}

void drawPerLabels(){
   ・
   ・
    (省略)
   ・
   ・
   ・
    strokeWeight(1);
    line(plotX1, y, plotX2, y);　//10%毎に横線を描画。
  }
}

void keyPressed(){
  endRecord();　//なにかキーを打つとPDF出力。
}</pre>

商品名に日本語を使うとPDF出力時に文字が抜けてしまう。
でも、PDFで書き出した後はIllustratorで開いてさらに編集可能なので、気にしない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/bargraph.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="bargraph" title="bargraph" /></p>とある案件の版下の中に棒グラフを入れる機会に遭遇。
試しにProcessingを使ってグラフを作ってみたので、
そのコードについて。

資料は<a title="Amazon.co.jp： ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法: Ben Fry, 増井 俊之 (監訳), 加藤 慶彦: 本" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF-%E2%80%95Processing%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E8%A6%96%E8%A6%9A%E5%8C%96%E6%89%8B%E6%B3%95-Ben-Fry/dp/4873113784/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1285385114&amp;sr=8-1">ビジュアライジング・データ</a>の4章「時系列」を参照。
ちょっとした改変しかしておらず、すべてのコードを公開するとオライリーさんに怒られそうなので、改変部分だけを公開。

内容は「商品毎に含まれる何かの量(%)を比較する棒グラフ」という、ごく普通のもの。
<h2>用意するファイル</h2>
<ul style="width: 250px;">
	<li>データを入力したtsvファイル</li>
	<li>テーブルを読み込むためのクラスファイル</li>
</ul>
tsvファイルの内容はとりあえず、下記のようなカンジで。
一番上の行は項目名。
<pre style="width: 110px;">item    data
item1    68.0
item2    61.0
item3    72.0
item4    80.0
item5    45.0
item6    58.0
item7    92.0
item8    78.0
item9    42.0
item10    51.0</pre>
クラスファイルは参照資料のとおり、「<a href="http://benfry.com/writing/series/FloatTable.pde">FloatTable.pde</a>」を利用。
<h2>コード内容</h2>
商品毎に棒グラフを描いて、
値が高いとグラフの彩度が高くなるコード。
<pre>import processing.pdf.*;　//PDFライブラリをインポート

float dataMin, dataMax;　//量の最小値、最大値

float plotX1, plotY1;　//描画領域の最小値
float plotX2, plotY2;　//描画領域の最大値

int rowCount;　//行数カウント用

String[] items;　//すべての商品名を格納ための配列
   ・
   ・
   ・
(その他、変数宣言)

void setup(){
  size(600,600);
  noLoop();　//最終的にPDFに出力するので、実行を1回に。
  beginRecord(PDF, "draw.pdf");
  colorMode(HSB, 360,100,100);
  data = new FloatTable("読み込むデータ.tsv");
  rowCount = data.getRowCount();　//行数カウント

  items = data.getRowNames();　//商品名を格納
   ・
   ・
   ・
  smooth();
}

void draw(){
  background(360);
  fill(360);

  drawPerLabels();　//垂直ラベルを描くメソッド
  drawDataGraph(0);　//グラフを描くメソッド
}

void drawDataGraph(int col){
  textAlign(CENTER, CENTER);
  noStroke();
  rectMode(CORNERS);
  for(int row = 0; row &lt; rowCount; row++){
    if(data.isValid(row, col)){
      float getValue = data.getFloat(row, col);　//商品の値を取得。
      int value = int(getValue);　//値を整数値に。
      float x = map(row, 0, items.length-1, plotX1+barWidth, plotX2-barWidth);
      float y = map(value, dataMin, dataMax, plotY2, plotY1);
      float barColor = map(value, dataMin, dataMax, 0, 100);　//値を元にグラフの色の彩度を設定。

      fill(150, barColor, 100);
      rect(x-barWidth/2, y, x+barWidth/2, plotY2);　//グラフを描画

      fill(0);
      textSize(12);
      text(items[row], x, plotY2 + 20);　//商品名を表示

      textSize(12);
      fill(350);
      ellipse(x+barWidth/2, y, 30, 30);
      fill(0);
      text(value + "%", x+barWidth/2, y-1);　//値を表示
    }
  }
}

void drawPerLabels(){
   ・
   ・
    (省略)
   ・
   ・
   ・
    strokeWeight(1);
    line(plotX1, y, plotX2, y);　//10%毎に横線を描画。
  }
}

void keyPressed(){
  endRecord();　//なにかキーを打つとPDF出力。
}</pre>

商品名に日本語を使うとPDF出力時に文字が抜けてしまう。
でも、PDFで書き出した後はIllustratorで開いてさらに編集可能なので、気にしない。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPod Touchへの密かな期待</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/expectation-for-ipod-touch.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/expectation-for-ipod-touch.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 22:36:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス停雑記]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=467</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/touch.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="touch" title="touch" /></p>昨今話題のスマートフォン。

<a href="http://www.studiobusstop.com/tools.html">いつか書いた</a>とおり、自分はいまだにiPhoneを持っていません。

欲しくないわけじゃなくて、本当は欲しい。
...ですが最近は別の方法を考えています。

それが「iPod TouchでVoIP」。

VoIPはインターネットを使って音声をやりとりする技術のことです。
(おそらく)

VoIPの基盤技術である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Session_Initiation_Protocol">SIP</a>は、そもそも音声に関わらずあらゆる形式でのデータのやりとりができるプロトコルなので、メッセンジャーによるやりとりも当然可能なはずです。

ここで、自分の生活と照らし合わせながら自分の電話環境に関することをまとめてみます。
<ol>
	<li>移動は完全に車。電車はあるが、田舎なので歩いて行けるところに駅はなく、現実的な移動手段になり得ない。</li>
	<li>運転中に電話はできない(あたりまえ)。</li>
	<li>仕事であろうとプライベートであろうと人と会っているときは、基本的に相手に失礼なので電話に出ない。メールなら後で見る。</li>
	<li>そもそも一方的に電話をされること自体にいまだに慣れない、というか嫌い。仕事の電話だとなぜか嫌悪感はない。</li>
	<li>電話をしているときは、結局家にいるときが多い。</li>
	<li>仕事のやりとりは基本的にPCメールかメッセンジャー。ログが残るので、Todoを忘れにくい。</li>
</ol>
2以外はあくまで個人的なことです。

よくよく考えてみると自分の場合、携帯電話を携帯している意味がないように思えてきます。
出先で仕事の電話を受けても、結局家に帰ってMacの前に座らないと作業はできませんし、緊急連絡を受けることも人生で数回。
ますます携帯電話が無駄に思えてきます。

それならPCでSkypeすればよさそうですが、家の中では場所を選ばず電話がしたいわけです。
だから携帯デバイスがいい。

IP通話インフラがまだまだ整っていないので、110番がかけられなかったり、外出中で電話が受けられない状況に慣れるまでに多少のストレスを感じることになるかもしれませんが、メッセンジャーと組み合わせることができるIP通話には、やっぱり魅力を感じます。

早く出ないかな、新しいiPod Touch。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/touch.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="touch" title="touch" /></p>昨今話題のスマートフォン。

<a href="http://www.studiobusstop.com/tools.html">いつか書いた</a>とおり、自分はいまだにiPhoneを持っていません。

欲しくないわけじゃなくて、本当は欲しい。
...ですが最近は別の方法を考えています。

それが「iPod TouchでVoIP」。

VoIPはインターネットを使って音声をやりとりする技術のことです。
(おそらく)

VoIPの基盤技術である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Session_Initiation_Protocol">SIP</a>は、そもそも音声に関わらずあらゆる形式でのデータのやりとりができるプロトコルなので、メッセンジャーによるやりとりも当然可能なはずです。

ここで、自分の生活と照らし合わせながら自分の電話環境に関することをまとめてみます。
<ol>
	<li>移動は完全に車。電車はあるが、田舎なので歩いて行けるところに駅はなく、現実的な移動手段になり得ない。</li>
	<li>運転中に電話はできない(あたりまえ)。</li>
	<li>仕事であろうとプライベートであろうと人と会っているときは、基本的に相手に失礼なので電話に出ない。メールなら後で見る。</li>
	<li>そもそも一方的に電話をされること自体にいまだに慣れない、というか嫌い。仕事の電話だとなぜか嫌悪感はない。</li>
	<li>電話をしているときは、結局家にいるときが多い。</li>
	<li>仕事のやりとりは基本的にPCメールかメッセンジャー。ログが残るので、Todoを忘れにくい。</li>
</ol>
2以外はあくまで個人的なことです。

よくよく考えてみると自分の場合、携帯電話を携帯している意味がないように思えてきます。
出先で仕事の電話を受けても、結局家に帰ってMacの前に座らないと作業はできませんし、緊急連絡を受けることも人生で数回。
ますます携帯電話が無駄に思えてきます。

それならPCでSkypeすればよさそうですが、家の中では場所を選ばず電話がしたいわけです。
だから携帯デバイスがいい。

IP通話インフラがまだまだ整っていないので、110番がかけられなかったり、外出中で電話が受けられない状況に慣れるまでに多少のストレスを感じることになるかもしれませんが、メッセンジャーと組み合わせることができるIP通話には、やっぱり魅力を感じます。

早く出ないかな、新しいiPod Touch。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デザイン性と作家性</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/mark.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/mark.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 09:37:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス停雑記]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=359</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/mark.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="mark" title="mark" /></p>“デザイン性”という言葉を聞くことはあるけど、
“デザイナー性”という言葉は聞きません。

“作品性”という言葉はたまに聞くけど、
“作家性”という言葉は聞きます。

デザイン性は“その時点で適した行為”、作家性は“その人らしさ”。
デザイナーに求められていることが作家さんと違うから、デザイナー性っていう言葉をあまり聞かないのも、納得できます。

どうしてこんなことを書いているかというと、
香川は作家さんが多いなぁとつくづく感じるからです。

“その時点で適した行為”もできる作家さんには、自分は適いません。
1(提案)〜10(完成品を納品)まで作家さんはできるので。

“デザイナー性”の代わりに“デザイナーズ”がありますが、
アレは作家性に比べると品がない響きに聞こえます。
もう、だいぶ落ち着きましたが。

ただ、自分の見せ方がうまく作れないのが人間で、だからデザイナーが社会で存在できているのかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/mark.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="mark" title="mark" /></p>“デザイン性”という言葉を聞くことはあるけど、
“デザイナー性”という言葉は聞きません。

“作品性”という言葉はたまに聞くけど、
“作家性”という言葉は聞きます。

デザイン性は“その時点で適した行為”、作家性は“その人らしさ”。
デザイナーに求められていることが作家さんと違うから、デザイナー性っていう言葉をあまり聞かないのも、納得できます。

どうしてこんなことを書いているかというと、
香川は作家さんが多いなぁとつくづく感じるからです。

“その時点で適した行為”もできる作家さんには、自分は適いません。
1(提案)〜10(完成品を納品)まで作家さんはできるので。

“デザイナー性”の代わりに“デザイナーズ”がありますが、
アレは作家性に比べると品がない響きに聞こえます。
もう、だいぶ落ち着きましたが。

ただ、自分の見せ方がうまく作れないのが人間で、だからデザイナーが社会で存在できているのかもしれません。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PHPでiPadとiPhoneのUser-Agentを取得</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/useragent-ipad-iphone.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/useragent-ipad-iphone.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 11:28:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[バス停雑記]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[PHP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=407</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/foripad.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="foripad" title="foripad" /></p>先日、
ウェブサイトをiPadにも対応させてみようかと思っていると、Twitterのタイムラインに、
<a title="iPad Detection Using JavaScript or PHP" href="http://davidwalsh.name/detect-ipad">iPad Detection Using   JavaScript or PHP</a>
という記事を発見。

ご覧になっている方も多いかと思います。

User-Agentを判別した後、それをどう使うかは状況によって様々だとは思いますが、記事で紹介されている内容をCSS振り分けに使うとどう なるのか、試しにやってみました。

共通のテンプレートで条件分岐させるなら、とりあえずPHPで判別するのがラクなので・・・
<pre>$isiPhone = (bool) strpos($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'],'iPhone');
$isiPad = (bool) strpos($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'],'iPad');</pre>
これで、iPhoneとiPadを判別できる、はず。
ちなみにiPhoneシュミレータと<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/59">User Agent  Switcher</a>で確認しただけで、実機検証はしていません。

判別が出来れば、あとは条件毎にPHPにソースを書いてもらえばいいので・・・
<pre>if($isiPad){
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="only screen" href="(iPad用CSSのパス)" /&gt;'."\n"
 );
 }else if($isiPhone){
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="only screen" href="(iPhone用CSSのパス)"\n"
 );
 }else{
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="screen, projection"
 href="(PC用CSSのパス)" /&gt;'."\n"
 );
 }</pre>
これで済むかと。

とりあえず、備忘録として書いてみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/foripad.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="foripad" title="foripad" /></p>先日、
ウェブサイトをiPadにも対応させてみようかと思っていると、Twitterのタイムラインに、
<a title="iPad Detection Using JavaScript or PHP" href="http://davidwalsh.name/detect-ipad">iPad Detection Using   JavaScript or PHP</a>
という記事を発見。

ご覧になっている方も多いかと思います。

User-Agentを判別した後、それをどう使うかは状況によって様々だとは思いますが、記事で紹介されている内容をCSS振り分けに使うとどう なるのか、試しにやってみました。

共通のテンプレートで条件分岐させるなら、とりあえずPHPで判別するのがラクなので・・・
<pre>$isiPhone = (bool) strpos($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'],'iPhone');
$isiPad = (bool) strpos($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'],'iPad');</pre>
これで、iPhoneとiPadを判別できる、はず。
ちなみにiPhoneシュミレータと<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/59">User Agent  Switcher</a>で確認しただけで、実機検証はしていません。

判別が出来れば、あとは条件毎にPHPにソースを書いてもらえばいいので・・・
<pre>if($isiPad){
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="only screen" href="(iPad用CSSのパス)" /&gt;'."\n"
 );
 }else if($isiPhone){
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="only screen" href="(iPhone用CSSのパス)"\n"
 );
 }else{
 echo(
 '&lt;link rel="stylesheet" type="text/css" media="screen, projection"
 href="(PC用CSSのパス)" /&gt;'."\n"
 );
 }</pre>
これで済むかと。

とりあえず、備忘録として書いてみました。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コードサンプル:Create Image</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-create-image.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-create-image.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 04:09:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究室]]></category>
		<category><![CDATA[Processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=400</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/createImage.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="createImage" title="createImage" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \       Processing.org</a>の、
<a title="CreateImage \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/createimage.html">CreateImage  \ Learning \ Processing.org</a>より。

左右方向のグラデーションで塗りつぶされた正方形を
描画するサンプル。
<pre>PImage img;

void setup()
{
  size(200, 200);
  img = createImage(120, 120, ARGB); //120px角のイメージとして設定。ARGBのAはアルファ。
  for(int i=0; i &lt; img.pixels.length; i++) { //img.pixels.lengthは14400。
    img.pixels[i] = color(0, 90, 102, i%img.width * 2); //アルファ値0〜240
  }
}

void draw()
{
  background(204);
  image(img, 33, 33);
  image(img, mouseX-60, mouseY-60);
}</pre>
「img」は14400個のピクセルで描画されていて(120×120)、
異なるアルファ値が設定されている。

imgの設定時にARGBを設定しておかないと、
アルファ値が設定できない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/createImage.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="createImage" title="createImage" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \       Processing.org</a>の、
<a title="CreateImage \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/createimage.html">CreateImage  \ Learning \ Processing.org</a>より。

左右方向のグラデーションで塗りつぶされた正方形を
描画するサンプル。
<pre>PImage img;

void setup()
{
  size(200, 200);
  img = createImage(120, 120, ARGB); //120px角のイメージとして設定。ARGBのAはアルファ。
  for(int i=0; i &lt; img.pixels.length; i++) { //img.pixels.lengthは14400。
    img.pixels[i] = color(0, 90, 102, i%img.width * 2); //アルファ値0〜240
  }
}

void draw()
{
  background(204);
  image(img, 33, 33);
  image(img, mouseX-60, mouseY-60);
}</pre>
「img」は14400個のピクセルで描画されていて(120×120)、
異なるアルファ値が設定されている。

imgの設定時にARGBを設定しておかないと、
アルファ値が設定できない。]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コードサンプル:Distance 2D</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-distance2d-html.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-distance2d-html.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 10:55:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究室]]></category>
		<category><![CDATA[Processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=396</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/distance2d.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="distance2d" title="distance2d" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \     Processing.org</a>の、
<a title="Distance2D \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/distance2d.html">Distance2D  \ Learning \ Processing.org</a>より。

20ピクセルずつ均等に描画された白い円の半径が、
マウスポインタの位置にあわせて、
大きくなったり小さくなったりするサンプル。

円の大きさはマウスポインタに近い程、
小さくなるように設定されている。
<pre>float max_distance;

void setup() {
  size(200, 200);
  smooth();
  noStroke();
  max_distance = dist(0, 0, width, height); //(0,0)座標から(200,200)座標までの距離を計算。
}

void draw()
{
  background(51);

  for(int i = 0; i &lt;= width; i += 20) { //iは円のx座標
    for(int j = 0; j &lt;= height; j += 20) { //jは円のy座標
      float size = dist(mouseX, mouseY, i, j); //*1.円とマウスポインタの距離を計算。
      size = size/max_distance * 66; //*2.ウインドウの大きさに合わせてさらに計算して、大きさを調整。
      ellipse(i, j, size, size);
    }
  }
}</pre>
1の計算で得られた数値を適当に割るなりして調整する代わりに、2のようにさらに計算するのは、円の大きさをウインドウの大きさに関係させるためだ と思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/distance2d.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="distance2d" title="distance2d" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \     Processing.org</a>の、
<a title="Distance2D \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/distance2d.html">Distance2D  \ Learning \ Processing.org</a>より。

20ピクセルずつ均等に描画された白い円の半径が、
マウスポインタの位置にあわせて、
大きくなったり小さくなったりするサンプル。

円の大きさはマウスポインタに近い程、
小さくなるように設定されている。
<pre>float max_distance;

void setup() {
  size(200, 200);
  smooth();
  noStroke();
  max_distance = dist(0, 0, width, height); //(0,0)座標から(200,200)座標までの距離を計算。
}

void draw()
{
  background(51);

  for(int i = 0; i &lt;= width; i += 20) { //iは円のx座標
    for(int j = 0; j &lt;= height; j += 20) { //jは円のy座標
      float size = dist(mouseX, mouseY, i, j); //*1.円とマウスポインタの距離を計算。
      size = size/max_distance * 66; //*2.ウインドウの大きさに合わせてさらに計算して、大きさを調整。
      ellipse(i, j, size, size);
    }
  }
}</pre>
1の計算で得られた数値を適当に割るなりして調整する代わりに、2のようにさらに計算するのは、円の大きさをウインドウの大きさに関係させるためだ と思う。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-distance2d-html.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>コードサンプル:Reading</title>
		<link>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-reading.html</link>
		<comments>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-reading.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 13:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sbs</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究室]]></category>
		<category><![CDATA[Processing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.studiobusstop.com/?p=387</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/reading.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="reading" title="reading" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \    Processing.org</a>の、
<a title="Reading \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/reading.html">Reading \  Learning \ Processing.org</a>より。

写真を読み込んで、左上から順番に、おおげさに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4">液晶ディスプレイ</a>らしく描画するサンプル。
<pre>size(200, 200);
noStroke();
background(0);

PImage img = loadImage("cait.jpg");//写真画像の読み込み
img.loadPixels();//写真画像のロード

int eachW = width / img.width; //6px
int eachH = height / img.height; //6px
int each = min(eachW, eachH); //eachWもeachHも6pxなので、結局6px。

int stripeW = each / 3; //2px(R、G、Bそれぞれのストライプの幅)

each = 3 * stripeW; //6px

int left = (width - (img.width * each)) / 2; //描画を開始するX座標(x=1)
int top = (height - (img.height * each)) / 2; //描画を開始するY座標(y=1)

for (int y = 0; y &lt; img.height; y++) {
  int y1 = top + y*each; //描画するY位置をズラしていく。

  for (int x = 0; x &lt; img.width; x++) {
    int pixel = img.get(x, y);//写真画像の、ある位置の色情報を取得。
    int x1 = left + x*each; //描画するX位置を6pxずつズラしていく。

    fill(red(pixel), 0, 0); //写真画像の色情報から赤だけを取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*0, y1, stripeW, each);

    fill(0, green(pixel), 0); //緑だけを取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*1, y1, stripeW, each);

    fill(0, 0, blue(pixel)); //青だけ取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*2, y1, stripeW, each);
  }
}</pre>
変数がつらつらと並んでいるけど、 幅2px、高さ6pxの赤ストライプ、緑ストライプ、青ストライプの明度を変えながら、写真の色情報をウインドウに描画しているコード。
<img class="alignnone size-full wp-image-388" title="rgb6px" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/rgb6px.jpg" alt="rgb6px" width="192" height="192" />

抽出したピクセルの色情報を「red(pixel)」のようにくるむことで 赤だけの情報を拾うことができるみたい。
直感的で使いやすい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="100" height="100" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/reading.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="reading" title="reading" /></p><a title="Basics \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/">Basics \    Processing.org</a>の、
<a title="Reading \ Learning \ Processing.org" href="http://processing.org/learning/basics/reading.html">Reading \  Learning \ Processing.org</a>より。

写真を読み込んで、左上から順番に、おおげさに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4">液晶ディスプレイ</a>らしく描画するサンプル。
<pre>size(200, 200);
noStroke();
background(0);

PImage img = loadImage("cait.jpg");//写真画像の読み込み
img.loadPixels();//写真画像のロード

int eachW = width / img.width; //6px
int eachH = height / img.height; //6px
int each = min(eachW, eachH); //eachWもeachHも6pxなので、結局6px。

int stripeW = each / 3; //2px(R、G、Bそれぞれのストライプの幅)

each = 3 * stripeW; //6px

int left = (width - (img.width * each)) / 2; //描画を開始するX座標(x=1)
int top = (height - (img.height * each)) / 2; //描画を開始するY座標(y=1)

for (int y = 0; y &lt; img.height; y++) {
  int y1 = top + y*each; //描画するY位置をズラしていく。

  for (int x = 0; x &lt; img.width; x++) {
    int pixel = img.get(x, y);//写真画像の、ある位置の色情報を取得。
    int x1 = left + x*each; //描画するX位置を6pxずつズラしていく。

    fill(red(pixel), 0, 0); //写真画像の色情報から赤だけを取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*0, y1, stripeW, each);

    fill(0, green(pixel), 0); //緑だけを取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*1, y1, stripeW, each);

    fill(0, 0, blue(pixel)); //青だけ取り出して塗りつぶし。
    rect(x1 + stripeW*2, y1, stripeW, each);
  }
}</pre>
変数がつらつらと並んでいるけど、 幅2px、高さ6pxの赤ストライプ、緑ストライプ、青ストライプの明度を変えながら、写真の色情報をウインドウに描画しているコード。
<img class="alignnone size-full wp-image-388" title="rgb6px" src="http://www.studiobusstop.com/wp-content/uploads/rgb6px.jpg" alt="rgb6px" width="192" height="192" />

抽出したピクセルの色情報を「red(pixel)」のようにくるむことで 赤だけの情報を拾うことができるみたい。
直感的で使いやすい。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.studiobusstop.com/processing-examples-reading.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

