美しいjqueryプラグインのメソッドパターンを見て

jQueryプラグインの改良を試みているうちに、そのメソッド(定義)パターンを調べる方向へ目的が流れていきましたので、その備忘録です。
当初は、この作法として、

return this.each(function(){
//指定要素毎に実行させるコード
});

内に関数を作る(var:宣言する)ことに、なんとなく『パフォーマンス的に如何なもんかな。』と思い、調べていただけでしたが蓋を開けてビックリ。
『やっぱりけしからん、書き直さないといけない』と思いました。

いろいろと参考になる資料がウェブ上にありましたが、特に良かったのが下記の2つ。

  1. 28-Head-First-Into-Plugin-Development – YouTube / Tuts+ Premium Course: 30 Days to Learn jQuery – Head First Into Plugin Development
  2. Author a good jQuery plugin, JavaScript for Non-Web Apps with Trevor Davis of Viget – YouTube / JavaScript Execution Patterns for Non-Web Apps | Viget

YouTubeで字幕機能をONにして動画を見れば、なんとなくわかる気がします。

結果的に『指定要素毎に何を実行させるのか』ということが肝のようで、あらかじめprototype(わかりやすい解説:JavaScriptの「プロトタイプ入門」 – Qiita [キータ])を用意しておいて、その中で関数を定義しておくことで、『作る(生成)→呼ぶ(参照)』に変えることで無駄を無くすことができるみたいです。

正直、少し前の自分なら『どうでもえぇような。』と思えてたことが、『いや、必要やろ。』と思えてることが不思議ですが、どういうわけか、こういうコードに芸術性を感じて、やる気が上がってます。一方で興味が散漫になりがちで困りますし、引用元ネタが1〜2年前のものということで、自分アンテナの鈍り具合にガッカリしながら仕事をしてますが、しょうがないことと諦めてます。良きタイミングで成果が出せれば、それでいいので。

Author

  • Shinichi Kuroda - 黒田晋一
  • 香川県高松市 - Takamatsu-shi, Kagawa, Japan.
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