コードサンプル:Create Image

コードサンプル:Create Image

Basics \ Processing.orgの、
CreateImage \ Learning \ Processing.orgより。

左右方向のグラデーションで塗りつぶされた正方形を描画するサンプル。

PImage img;

void setup()
{
  size(200, 200);
  img = createImage(120, 120, ARGB); //120px角のイメージとして設定。ARGBのAはアルファ。
  for(int i=0; i < img.pixels.length; i++) { //img.pixels.lengthは14400。
    img.pixels[i] = color(0, 90, 102, i%img.width * 2); //アルファ値0〜240
  }
}

void draw()
{
  background(204);
  image(img, 33, 33);
  image(img, mouseX-60, mouseY-60);
}

「img」は14400個のピクセルで描画されていて(120×120)、異なるアルファ値が設定されている。

imgの設定時にARGBを設定しておかないと、アルファ値が設定できない。